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01 君が隣に居るキセキ
01 君が隣に居るキセキ
CPはブル炎。では下げます。

『ブルース』、と
呼べばスグ
はい、と返事が返ってくる。
それが、とてつもなく嬉しかった。

 君が隣に居るキセキ

あの時、ブルースが隣にいるのは
「当たり前」じゃないと知った。
俺はいつでもブルースを消せるし、
ブルースも、いつでも俺を置いてゆける。
たまたま父さんが作って、
たまたまソレが俺に与えられ、
ナビになり、
たまたま一緒にいるだけと、知った。
でも、それは偶然じゃないと信じたい。

『ブルース、ちょっとでてこい。』
そう言って俺はブルースをコピーロイドにプラグインした。
すると、無機質なロボットから長身の ヒト に変わった。
腰までとどく銀の長い髪はとても線が細い。
『お呼びになりましたか、炎山様。』
と、ブルースは顔をあげる。
表情はバイザーで隠されていて見えない。
『お前は運命を信じるか?』
『運命、ですか…?』
きょとん、とブルースが一瞬止まる。
しばらく考えこんで、ぼそりと呟く。

『炎山様に出会えたのは、
私にとって 必然 です。』

今度は俺が止まる。
それから、少し微笑む。
『お前がそういうなら…そうなんだろうな。
うん、そういうことにしておこう。』

そして、手を伸ばす。
ブルースも、何かに気付いたように手を伸ばす。

君が隣にいて触れられる、キセキという名の、必然。

************

はい、意味不ですみませんべい〜^^
ん〜…どーやったら小説になるんだろうか(苦笑)



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