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携帯からこんにちわお
20070611_62047.JPG

うまく投稿できてるか心配ではあるがな。 ちゃおっスまろんです。
よいこの皆元気かい?(というかよいこはこんな所に迷いこまない)
携帯で下げるのわからないからこんままで。えぇと一応D獄だよ







猫みたいだな、と思った。


cat or dog ?


キャバッローネファミリーのボス、ディーノの獄寺隼人に対する第一印象は、そんなものだった。


それはそうだろう。


誰にも懐かず、いつもピリピリしていた悪童。
まるで、気位の高い猫だ。

「全く、黙っていれば可愛いのに」 「うっせぇ。なら喋ってやる。ばーかばーか!バッキャローネ!馬鹿馬!!」

流石にいくらおおらかなディーノでも、ファミリーの悪口は許しがたいらしく、

「馬鹿、リボーンにいいつけるぞ?」
「なんでリボーンさんがでてくんだ」

だが獄寺は多少静かになった。
いくら獄寺と言えども、ファミリーの一角を担うリボーンにいいつけられるのは嫌らしい。

沈黙。

「帰るわ、俺」 「え?あ、あぁ…」 するとディーノは何か思い付いたように
「じゃあな、ハヤト。」

ちゅっ。

獄寺のおでこに軽くキスをした。

「なッ…にすんだ」
照れる隼人。
「あいさつさ。ただの」
「あー、そーかよ」

「ハヤト、俺を置いてジャポネに行くのか?」

「あぁ。せーせーする」
「こら、隼人!」
そう言い合ったのはもうかなり前。
久々にあった隼人は、恐るべき変貌を遂げていた。



「十代目〜v」


「…ありゃ…まるで」



忠犬、だな。



主人に忠実な、犬。

昔の方が可愛かったのに。

「ちぇ」


俺、どっちかというと猫派なんだけど。


せめてそのまなざしが自分に向いていたら、犬も可愛く思えたのに





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